なんとか、寛解期とゆうのをを迎えたようです。何の支障もなく普通の生活が出来るようになりました。
違うのは、毎日欠かさず薬を飲み続けることです。元気だと、薬を飲み忘れるんですよね。飲み続けることが再燃期を迎えない、これ以上悪くならないことなので絶対忘れられません。
もう一つ問題なのは、婦人科にも行く必要があります…
エコー検査で卵巣がに何かが溜まっている。子供もほしいと思っているので、行ってみました。
40歳になっての、初めての婦人科です。診察、検査の結果、「チョコレート嚢胞」というこてです。右卵巣に血が溜まっているということで、手術することになりました。卵巣の中の血を取り除く手術です。
と、いうことで9月に1週間、入院することになりました。潰瘍性大腸炎ということで、体調を見ながら、お腹に4箇所穴を開けての手術でした。切った4日間は痛くて痛くて、本当に治るのかと思うくらいでした。
それでも、5日目に抜糸、6日目退院と先生のいわれると通り退院できてびっくりです。人間の回復力は、すごいと思いました。
今年は、2回も入院するといった、予想もしなかった出来事にも、非常に驚いています。そして、これからどうなるかわからない潰瘍性大腸炎とのお付き合いが始まったのです。
潰瘍性大腸炎とチョコレート嚢胞は、関係してる事はないのでしょうか。と、いろんな体調をこの病気と関連付けて考えるようになってきました。
また、薬の副作用と同時に病気を治すはずの”薬”が服用しすぎて別の病気になる、といった悪循環を目の当たりにしていく事になります。
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